Case Study 03|業務(株式会社イーエックス・パートナーズ)
林皮フ泌尿器内科クリニック

公開中のサイト(2026年10月15日撮影)
林皮フ泌尿器内科クリニック
公式サイトのデザイン
荻窪駅徒歩2分の、皮膚科・泌尿器科・内科のクリニックの公式サイトです。サイト全体のデザインを担当し、2025年4月15日にリニューアル公開されました。公開後は、お知らせや休診情報の更新・運用を継続して担当しています。

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背景と役割
皮膚科・泌尿器科・内科に加えて、漢方治療とED・AGA治療を行うクリニックの公式サイトのリニューアルです。初めて訪れる方が、自分の症状に合う診療科を見つけ、診療時間と行き方をすぐに確認できるように構成しました。私はサイト全体のデザインを担当し、実装は社内のテンプレートテーマをもとに別の担当者が行いました。公開後は、お知らせや休診情報の更新・運用を継続して担当しています。
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トップページの構成
- ファーストビュー診察風景の写真に、「より安心できる医療で 皆様に愛されるクリニックを目指して」のコピーを帯で重ねる
- 患者様へのご案内予約制ではないこと、来院時のお願い
- お知らせ休診情報などを、日付とカテゴリのラベル付きで一覧に
- 診療案内5つの診療科目(泌尿器科・皮膚科・内科・漢方治療・ED・AGA治療)を、アイコン付きのカードで並べる
- 当院の特徴3つのカードで、往診・在宅医療や診療の姿勢を紹介
- 診療時間・アクセス曜日ごとの表と、住所・電話・最寄り駅、Googleマップ
- フッター医院情報と、医療ポータル「ホスピタ」のバナー
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デザインのポイント
- 淡い水色と白を基調に、見出しの飾りとページ上部の帯には、青から緑へのグラデーションを使いました。
- 診療科目は、文字だけでなくアイコン付きの角丸カードにして、スマートフォンでも指で選びやすい大きさにしました。
- 診療時間は曜日と午前・午後の表にし、午後の受付終了時刻と休診日は表の下に注記しました。
- 下層ページ(クリニックについて・診療案内・アクセス・お知らせ)は、ページ名の帯とパンくずで統一しました。診療案内は診療科ごとに「主な対応疾患」を並べています。
- 写真は素材を使い、診療科ごとのカードと組み合わせて、文章だけのページにならないようにしました。
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公開後の運用
- 休診日や受付時間の変更のお知らせを掲載し、期限の過ぎたお知らせは非公開にしています。
- 「施設基準に関するご案内」など、制度に関わる記載の更新を行っています。
- 医療ポータル「ホスピタ」に掲載している情報と、公式サイトの内容が食い違わないように確認しています。
- 掲載内容は、クリニックとメールで確認してから公開しています。
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画面
2026年10月15日時点の公開サイトです。







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成果と振り返り
- 2025年4月15日にリニューアル公開され、現在も公開中です(2026年10月時点)。
- 公開後の月間セッションは約1,000〜1,700で推移しています(GA4、2025年5月〜2026年9月)。閲覧の約78%はスマートフォンからです(2025年10月〜2026年9月)。
業務で制作したサイトです。社外秘の情報は掲載していません。写真はクライアントから提供されたもの、または素材で、権利は各権利者に帰属します。画面は2026年10月15日時点の公開サイトです。
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