Case Study 04|業務(株式会社イーエックス・パートナーズ)
平林眼科

公開中のサイト(2026年10月15日撮影)
平林眼科
公式サイトのWordPress実装
相模大野駅前の眼科の公式サイトのリニューアルで、WordPressのオリジナルテーマへの実装を担当しました。別の担当者が作成したデザインをもとに、トップページと下層ページ(当院について、目の病気について7ページ、診療時間・アクセス、よくあるご質問、お知らせ)のテンプレートを制作し、2025年2月に公開されました。

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背景と役割
2013年開院の眼科の公式サイトのリニューアルです。デザインは別の担当者が作成し、私はそれをWordPressのオリジナルテーマとして実装しました。PCとスマートフォンの表示をデザインどおりに再現することと、公開後にお知らせや受付時間を更新しやすい形にすることが役割です。
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実装の範囲
| トップページ | スライダー、受付時間の表、お知らせの最新記事、ご挨拶、眼科診療案内(7カテゴリ・25項目のリンク)、緑内障検診のご案内、医院情報とアクセス |
|---|---|
| 下層ページ | 当院について(院長紹介・検査機器紹介)/目の病気について(屈折異常、角膜と結膜の疾患、眼瞼と周辺部の疾患、炎症関連、花粉症および乾燥関連、網膜と緑内障関連、その他の疾患の7ページ)/診療時間・アクセス/よくあるご質問 |
| お知らせ | 投稿の一覧と詳細(診療時間の変更などの告知) |
| 共通部分 | ヘッダー・フッター、パンくず、スマートフォンのメニューと画面下の固定バー(アクセス・電話・よくある質問) |
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実装のポイント
- トップと下層ページのPHPテンプレートを作成し、スタイルはSCSSで管理しました。
- トップの眼科診療案内は、7つのカテゴリに25の症状のボタンを並べ、それぞれ該当するカテゴリページの解説の位置(ページ内リンク)へ飛ぶようにしました。
- 受付時間の表は、曜日ごとの印と、午後の受付終了時刻・休診日の注記まで、トップと医院情報の2か所で再現しました。
- スマートフォンでは、ハンバーガーメニューに加えて、画面下に「アクセス・電話・よくある質問」の固定バーを置き、電話はタップで発信できるようにしました。
- トップのスライダーにはSwiperを使い、英字の見出し(news・Greeting・Medical)にはGoogle FontsのMontserratを読み込んでいます。
- お知らせは投稿として管理し、トップには最新の記事を表示しています。
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画面
2026年10月15日時点の公開サイトです。









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成果と振り返り
- 2025年2月に公開され、現在も公開中です(2026年10月時点)。
- 月間セッションは約3,000〜4,400で推移しています(GA4、2025年3月〜2026年9月)。閲覧の約87%はスマートフォンからです(2025年10月〜2026年9月)。
業務で制作したサイトです。社外秘の情報は掲載していません。写真はクライアントから提供されたもの、または素材で、権利は各権利者に帰属します。画面は2026年10月15日時点の公開サイトです。
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