Case Study 09|社内提案・デザイン案
リスティング広告サービスのLP

ファーストビュー(2026年10月21日撮影)
リスティング広告サービスのLP
医療機関向け(社内提案)
クリニック向けのGoogleリスティング広告(検索広告・P-MAX)運用サービスを紹介するLPです。Figmaでの1440pxのデザインから、HTML・CSS・JavaScriptでのレスポンシブ実装までを担当しました(社内提案・デザイン案)。

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背景と目標
勤務先(医療機関向けのWeb制作会社)が提供する、Googleのリスティング広告(検索広告・P-MAX)運用サービスを、クリニックに向けて紹介するLPです。広告に詳しくない院長や事務長が、「どんな仕組みで患者さんに届くのか」「費用はいくらか」を1ページで理解し、相談まで進めることを目標にしました。社内提案のデザイン案で、公開中のサービスページではありません。
02
構成
- ファーストビューGoogleの検索結果を模したデモで、「探している患者に、最初に見つかる」ことを見せる
- お悩み集患や広告運用でよくある悩みをカードで並べる
- 来院までの4ステップ検索から予約・来院までを、スマートフォンの画面で図解
- 検索広告とP-MAXの比較2つの広告の違いと向いている医院
- 選ばれる5つの理由写真と短い見出しで5項目
- 料金初期設定費・運用費用・広告費の3つを分け、月の広告費の例で総額をイメージできるように
- お問い合わせフォーム(デモ)と電話の案内
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デザインのポイント
- Figmaで1440pxのデザインを作成しました(2026年10月にリデザイン)。
- オレンジと白を基調に、ボタンと強調にだけオレンジを使い、相談への導線が迷わないようにしました。
- 「広告」という形のないサービスを、検索画面やスマートフォンの画面のイラストで具体的に見せることを重視しました。
- 料金は費用の種類ごとにカードを分け、広告費とそれ以外の費用の違いが一目でわかるようにしました。
- 医療広告の審査に関わる注意点を料金の下に置き、医療機関向けのサービスであることを伝えています。
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実装
- HTML・CSS・JavaScript(フレームワーク不使用)で実装し、スマートフォンに対応させました。
- Figmaで付けた動き(検索結果の表示、カードの入場など)を、CSSアニメーションで再現しました。
- Cloudflare Pagesでデモとして公開し、検索エンジンには表示されない設定にしています。お問い合わせフォームは送信されないデモです。
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画面
2026年10月21日時点のデモサイトの画面です。








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結果と振り返り
- 社内提案のデザイン案として制作しました。公開中のサービスページではありません。
非公式のデザイン案です。サービス名・料金などの掲載内容は提案時点のもので、実際の提供条件とは異なる場合があります。写真は素材を使用しています。
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